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PostPosted: Sun Jun 05, 2011 7:10 pm 
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Obduction Backer

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D'ni の住人(?)を指す単語です。
いろいろありましてどのように表現をしたらよいか、ちょっと相談です。
(後で統一すればよいのですが、頻繁に出てくるので)

今のところpeople, citizen, publicなどがあります。
でも、"people" が必ずしも "人々" という表現がふさわしいというわけではないようです。
場合によっては "国民" "民衆" "市民" があてはまる時があります。
文章の内容で判断しているつもりですが、わりと判断が難しいです。
citizenやpublicはそのまま、市民、公衆(民衆)をあてはめておりますが。
前後の文章で判断しているつもりですが、今は表記ゆれだらけです 8)

いかんせん文書量が多いので、一つ一つ検討するよりどうしようもないのですが… :?
例えば
王様の治世下にいる人々をさす時「国民」
City の住民をさす時「市民」
特に指定のない時「人々」
とか、何か決め事があると統一しやすいですね。

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Toki #00084908
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PostPosted: Wed Jun 08, 2011 12:55 pm 
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>Tokiさん

publicは必ずしも人ではないですし、やはり前後の文脈で判断するほかないかな??と個人的には思います。

citizenに関しては、市民権のある者という意味での「市民」を指していると思いますので
基本的には統一したほうがいいと思います。(D'niの市民権の詳細は不明ですが、認められなければcitizenにはなれなかったという事実はあるようです)
ただ、これも文脈によっては「人々」などがよいことはあるとおもいます。

ふと思ったのですが、「国民」ですが、D'niはなんとなく「国」という感じがしません。
「国」の定義もあいまいなので、本当に個人的な感覚の問題だと思いますが・・・
物忘れが激しい方なので、自信はないのですが、D’niを指すときに「国」を示す単語が使われるのを目にした事がない気がするのです。
(小説ではGehnが一度だけ「D'ni Kingdom」と口にしていますが、王の統治範囲、というような意味でも通る箇所ですし、比喩表現ともとれます)

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PostPosted: Wed Jun 08, 2011 6:59 pm 
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Kanaさん、ありがとうございます。

Kana wrote:
ふと思ったのですが、「国民」ですが、D'niはなんとなく「国」という感じがしません。
「国」の定義もあいまいなので、本当に個人的な感覚の問題だと思いますが・・・
物忘れが激しい方なので、自信はないのですが、D’niを指すときに「国」を示す単語が使われるのを目にした事がない気がするのです。


確かに…「国」という表現は合わないですね!
するとドニの王は「国王」ではない。
Great Kingという単語もよく登場しました。私はストレートに「偉大なる王」としてしまいましたが、この表現が合うところと合わないところがあります。
もう一度良く読んでみます。ありがとうございました。

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Toki #00084908
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PostPosted: Sat Jun 11, 2011 1:02 pm 
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横っちょから失礼しますよ~~。

私も『国』について悩んでいました。ドニが栄えていた頃は『国』という概念があったかどうか疑問でした。

訳しているのは Age Journals / WordsJournalシリーズです。
『The kingdom of D'ni』(ジャーナル2#7)という表記だったので『ドニの王国』と訳していました。
『Where are our people?』『Who are our people?』『What are our people?』のコンボは
『王国の民はどこだ?』『王国の民はだれだ?』『王国の民とはなんだ?』と訳していましたが
これらの言葉が誰の目線で書かれているのかハッキリしないので、
『私達の民~~~』に変更しようとしていたところです。

上流階級~下層階級、それ以下の扱いを受けていた人・・・くくりが今ひとつハッキリしないです;;
生まれてくる子どもに関しては「婚外・未婚の女性が生んだ子どもは階級差別やギルドに参加できない縛りがある」と、トコタ屋根上事務所のジャーナルに書いてあった気がします。

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Niwa KI# 01184700


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PostPosted: Wed Jun 15, 2011 2:23 pm 
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つぶやきなので読み流してください。

our peopleという表現ですが、必ずしも上下の関係(国王から見た王国民とか)とは限らず、政治家ではない普通のアメリカ人がアメリカ国民を指してour peopleと言えるようです(民主主義だから?)。
でも、日本語でそのまま「私たちの」民はとすると、「私たち」は「民」よりも偉いという感じがあります。・・・そうでもないですかね??

D'niの階級はULPではD'ni Culture / ClassStructureにDRCによる解説があります(これもたしか屋根の上事務所だったような)。
Niwaroriさんのおっしゃっていた婚外子についてのコメントは、同じくD'ni CultureフォルダのPregnancyにあるようです

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PostPosted: Wed Jun 15, 2011 3:29 pm 
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忍法つぶやき返し!!(しかも江戸っ子風)

するってぇ~とナニかい?
『私達は何処にいる?』『私達は誰なのだ?』『私達は何者なのだ?』
っつ~こともあるってかぃ?
・・・という、自分目線もアリということなのですね。
*江戸っ子風だと、字面がキツイ感じがしますね。

つぶやきをありがとうございました。少し悩んでみますが、考えがまとまるかどうか;;
現在はour people→私達の民のままにしてあります。(たぶん)
英語をそのまま訳すと、ちょっと違う意味になり得るという矛盾;;知らないことがイッパイ過ぎです~~

( ̄曲 ̄)ジャーナル・・・関西語などで訳されるのも楽しいかも?
DRCメンバーも各地方の言葉を話すのでしょうし・・・。『書く』時には標準語なのでしょうか・・・。

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Niwa KI# 01184700


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PostPosted: Wed Jun 15, 2011 6:43 pm 
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Nice つぶやき&つぶやき返し :lol:

Niwarori wrote:
英語をそのまま訳すと、ちょっと違う意味になり得るという矛盾;;知らないことがイッパイ過ぎです~~


はいはい。私も「かっこよく意訳」できず、さんざん考えた挙句 結局直訳になってしまったところがあります。
そんなところは明らかに文章がギクシャクしております。皆さんに見直していただかないと 8)

ジャーナルには文字数制限があるかも知れないし、あまり丁寧に忠実に作文すると行数オーバーになり兼ねないので。

ギルド名(leneeさんが提供してくださったのを参考にしていますが)、引用文献のタイトル、人名などは、複数のご意見で決定しないと…と思います。
特に文献のタイトルがようわからんのですわ。(あ、私は関東出身です)
(Mystlore 読んでも結局英語だし :lol:

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PostPosted: Thu Jun 16, 2011 12:48 pm 
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Niwaro wrote:
するってぇ~とナニかい?
『私達は何処にいる?』『私達は誰なのだ?』『私達は何者なのだ?』
っつ~こともあるってかぃ?
・・・という、自分目線もアリということなのですね。


左様にござりまする!
文をうまく日本語にできず、とりあえずつぶやいてみたのですが、汲み取っていただいてありがとうございます。

さらにつぶやきですが
WhoとWhatは難しいですね、「何者」は人なのでWhoのような気もしますし。
モノとしてどんな存在なのかってことですかねぇ・・・・。
・・・「私はあなたの何なの!」というセリフをふと思い出しました。

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Last edited by Kana on Sat Jun 18, 2011 1:29 am, edited 1 time in total.

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PostPosted: Fri Jun 17, 2011 3:44 pm 
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忍法!木の葉隠れの術!(あぅ~~~間違えちゃった~~~ハズカシ)

Kanaさん いつもありがとうございます♪
『What are our people?』は『私達は何なのだ?』デシタ。

自分目線だと・・・
『われらはいったい何処にいるのだ?』『われらはそもそも誰なのだ?』『われらという存在は何なのだ?』
みたいな感じにしたかったのです。
ですが、『Where are our people?』のように短文なので、日本語でもパッパッパッ!とリズムを作りたい。
・・・意味を(勝手に)補足して訳したい気持ちとの戦いです。

ちなみに、このコンボの下(4行目)にあたる行は↓なのです。
Cry those who die on the streets.(現在の訳:道々に散る者は泣き叫ぶがいい)

創造主が、『自分達がどこで(たぶんドニ)何をしているのか分からなくなってしまった地上人』に対し、ちょっとさげすんだ雰囲気で地上人のセリフを代弁し、(4行目で)『荒らすヤツは朽ちるがいい』と言い放つ・・・。考え過ぎかな~~ (*_*;

our people・・・。日本語でも『皆の衆』などは、同じ身分どうしでも、リーダーがメンバーに言うときにも使われますね。

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PostPosted: Sun Jun 19, 2011 10:25 am 
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難しいですね。表現も、預言の解析も。(あいまいなところも丸ごとそのまま日本語に変換できればいいんですが・・・!)

MystLoreによれば、基本的にはこのジャーナルはD'niの最期と、Atrusたちの事を指しているものと考えられているようですね。
各種預言の解析をしているページをみつけましたが、Wordsの分析はまだあがっていなかったです。残念!
(↓これがそのページです、が、色々小説のネタバレがあるので注意です!)
http://dniexplorer.com/archive/prophecies

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PostPosted: Sun Jun 19, 2011 1:05 pm 
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情報をありがとうございます。
(英語が分からないから)自動翻訳でしか読めないのが残念なのですが、一部、『ん!これは!へ~!』という部分がありました。

Wordsのジャーナル・・・ their own pageってドコなのでしょうか!?

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PostPosted: Mon Jun 20, 2011 1:38 pm 
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Niwaro wrote:
Wordsのジャーナル・・・ their own pageってドコなのでしょうか!?

(同じサイトのなかの)別の、独立したページで、ということだと思います。
ジャーナル原文を掲載したページが既にあるのでそこに分析が追記されるのかな~と思います(新しく作るのかもしれませんが)

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PostPosted: Mon Jun 20, 2011 2:33 pm 
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ありがとうございます~~
私も見に行ってみますが、もし、「お!ココにあったぞ」とお気づきになりましたら、教えてくださいませ;;

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 Post subject: 脳みそが破裂ing
PostPosted: Sat Jul 09, 2011 12:52 pm 
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Age Journals / WordsJournal5の#18で脳みそが破裂しました。
(=_=)ノ 助けてください。

A new tree buries the beliefs of old;
A tree of stone and power.
Deep roots sustain it;
Roots that absorb the waters of the past;
Waters long forgotten
But still flowing underground;
Under new trees, with barks of life
And rings of stone.   (え゛?レルトにある石のドーナツのこと?)

初めに考えていた訳は・・・( )内はもやもやしている事のつぶやきです。
新しい大樹は古い信仰を葬る、 
石と力の大樹。 (石と力って何だろう?ドニは愛情や知性でできているのに、古い大樹の事かな?)
深く張り巡らされた根が支える、
過ぎし日の水を吸い込む根、
懐かしい水 (永きにわたり忘れられていた水?)
今なお大地の下に流れゆく、
新しい大樹の元、命の雄叫びを上げる (barks of lifeのbarkって樹皮系?大きな声系?)
そして石の音が響き渡る。 (rings of stoneの主語はUnder new trees? 
             うっ?Underって植物栽培系と内側・下系がある? 
             ringsって環系?包囲する系?音系?)

悩んだ末の別の訳は・・・
新しい大樹は古い信仰を葬る、 
石と力の大樹。 (stoneっていろいろな意味があるな;;)
深く張り巡らされた根が支える、
過ぎし日の水を吸い込む根、
懐かしい水
今なお大地の下に流れゆく、(Butは無視しよう)
新しい大樹には生命の樹皮が育つ
そして大樹を見事に包み捲く。 (無理やりだけど樹皮系?) (大樹の下・内側に石の環があるの?)

どなたか、私の思いをくみ取って、正してください~~~~~~~;;

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PostPosted: Sun Jul 10, 2011 9:05 am 
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私も破裂しましたが、一応考えたことのメモまで

A new tree buries the beliefs of old;  ←ここのa new treeと
A tree of stone and power.     ←このa treeは違うもの
Deep roots sustain it;       ←これは2番目のtreeのはなしと思いますが、1番目のtreeかも・・・・
Roots that absorb the waters of the past; ←同上
Waters long forgotten          ←これは前のthe waters of the pastのはなし
But still flowing underground;       ←これは前のthe waters of the pastのはなし
Under new trees, with barks of life     ←ここで話が1番目のtreeの話につながる。barkは樹皮系
And rings of stone.   ←ここですが、"with barks of life and rings of stone" という文章かなとおもいます。Andが行頭にきて大文字になっているので分かりにくいですが、この詩では、文の終わりにはきちんとピリオドが打ってあるようです。life のあとにはピリオドがありませんので次の行まで1文のようです。

でもって私の解釈はこんな感じです。
解釈はしていますが、表現は完全無視した直訳です。カッコは原文にないものです。

新しき木 古い(古い木?)の信仰を葬る
石と力の木
深く張り巡らされた根が支える木
過ぎし日の水を吸う根
永く忘れられていた水は
地下にまだ流れている
命の樹皮と石の輪とをまとう (←ただ、ringsに関しては、音系の可能性も捨てきれない・・・)
新しい木の下に (←あー行の順番がいれかわってしまったー)

適当に書き連ねてしまいましたが、検討のネタにでもなれば幸いです。

備考:この一節に関係あるかもしれない情報(BoDのネタバレあり)
[spoiler]崩壊したD'niは果たして愛と知性でできていたのか?
というのがまずあります。「石と力」だったのではないか?と。
BoDで、われらがAtrusはCavernに人を集めD'niの復興に取り組みますが
実は、それを止めてしまいます。
正確には、Cavernでそれをやることを止めます。
紆余曲折を経て、結局新しい時代を書いてそこに移ることにしました。
new treeは、それだけでなくさらにYeeshaの関わっているものと思いますが
とりあえず古いものを「そのまま」復興するのではだめなんだ、という話は
URUのストーリーラインにも繋がっていると思います。[/spoiler]

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