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PostPosted: Mon Jun 08, 2015 5:51 pm 
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leneeさん、Kahloの情報をありがとうございました。
こんな写真を見つけました。
他にも、RebekやBimeviなど。
どこかで見たことがあるような、ないような…
こちらのフォーラムでも、かなり話題になっていたようですねー。

http://uru.patchallel.com/kahlo_images.htm

http://dniexplorer.com/photos


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PostPosted: Tue Jun 09, 2015 2:05 am 
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Obduction Backer

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このBeneathというサイトの立位置はなんだろうと思っておりました。
GoWの一人なのか、DRCの一員なのか?
いずれにせよDRCサイトとは別のRestorationを進めているようですね。
KahroやRebekなどのジャーナルを投稿されているあたり、
DRCの後を継いだ活動もされているように思います。

サイトの右下に著者サイトへのリンクがありましたが、Keith Lordという名前の、
Obductionにも関わっているフリーのコンセプトアーティストのようです。
本フォーラムでの名前は「Tweek」!重鎮ですねw
http://grey-skies.net/

また、Orderのページには地味にいくつかの時代が公開されていますね。
こちらもDI Shardで行けるのかな。
http://dniexplorer.com/order

・FEHNIR’S HOUSE … Lehns時代とAhry'arn時代のオーナーであった記録管理ギルド員Fehnirとその家族の家。
・CASS … 記述の技法を学ぶ学校のような場所であったとされる時代
・FAHETS … 小さな庭園の時代。Keith Lordが最初に記述した時代。名前はドニ語で「1」

-----------

著者サイトのコンセプト・アートの方にいくつか出てくるVaal'linについては、
ある種のスピンオフ企画のようです。
viewtopic.php?f=41&t=27148
ドニとは接続しておらず関係もないVaal'linという「時代」では、時代間の接続に本ではなく「Lore Stones」と呼ばれる石を用いていた…みたいな感じでしょうか。

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PostPosted: Wed Jun 10, 2015 12:22 am 
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Joined: Thu Apr 02, 2015 9:39 pm
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leneeさん、またすごい情報をたくさん!!
どうもありがとうございます。

Tweekさんという方は、確かにGuild of Writersでよく見かけるお名前ですね。
コンセプト・アートを??
すごいなぁ~。

DI Shardで、個人が創造した時代をダウンロードできるのですが、そこに『Bimevi』はありました。
2014‎年‎6‎月‎9‎日リリース。
A savannah surrounded by rocky walls within a calm atmosphere. Palm trees provide some shade and a small pool barely stirs in the sun. But beware - don't drink its water! By Whilyam

このWhilyamさんという方も、GoWのフォーラムで見かけるお名前ですね。


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PostPosted: Wed Jun 10, 2015 8:06 am 
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Obduction Backer

Joined: Sat Mar 27, 2010 10:37 am
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Bimeviもスクショでしか見たことありませんでしたが、背景とかを読むと行ってみたくなりますね。
雑に訳してみました。
https://cavernlink.wordpress.com/projec ... es/bimevi/
https://whilyam.wordpress.com/2013/07/2 ... nt-bimevi/


Bimeviバックグラウンドストーリー--------

Neerethの休息のための時代(別荘みたいなものか?)。小さな盆地。
ドニ歴4766に記述。記述ギルドで出世したNeerethによって個人所有の時代として記述された。
ユニークな記述スタイルを持つ人で、彼の「作品」は高い評価を残している。

歴史によれば維持ギルド員がBimevi完成後に訪れた際、少数の現地民がこの盆地の近くで発見された。
これはNeerethが意図していたのかどうかわからないが、彼は彼らに教育をし、彼らから学ぶこともあったようだ。
これは望ましくない注目をも引いてしまったようで、4769年、2人のドニ人が彼ら現地民たちを殺害した。
このドニ人2人は「時代」内における部外者の関与反対を主張している者たちで、
彼らは対象を急速に脱水させる有害な化学物質の混合物を用いた。
維持ギルドによる調査が行われたが、収賄などの汚職によってすべては闇に葬られた。
Neerethは存命中この時代の修復を続けた。
化学物質の影響を受けていない種子などが長い時間をかけ、長い距離をこえて盆地に流れ付き、
新しい環境に適応し、成長した。そして時代は完全にではないがその美しさの一部を取り戻したといえる。

この時代を訪れる探検者は、池の水を飲むのみならず、あらゆる植物を摂取することを避ける必要がある。
試験結果は、触れることではまったく問題ないが体内に摂取すると明らかに有害となる高濃度のミネラル含有を示している。

時代の東側にある朽ちた彫像は、Neerethの父親を称えるものであった。この時代を選んだ理由は不明。
この時代がよく管理されていたころは宙に浮いていたといわれているが、今は地に落ちている(理由は不明)。
彫像の頭部にはファイヤーマーブルが埋め込まれていたが、今は失われている。
何者かがNeerethの死後盗んでいったようだ。

宙に浮かぶ石はNeerethが心に抱いていた5つの美徳を表しており、それぞれの美徳に対応した異なる色の光を放つ。
赤はヤーヴォへの信仰心、紫は寛大さ、緑は優しさ、オレンジは愛、ブルーだけは不明なままだ。
ブルーの石は彫像の落下に伴い損傷し、現在修復中となっている。


作者による開発メモ--------

Bemeviは"時代"開発タイムアタックコンテストのために作成した時代だ。
この時代はドニの伝承に根ざした背景ストーリーを持つ時代を作る最初の試みだった。
リリース後、Bimeviのコンセプトは進化し、より大きなストーリーに結びついてきている。
Bimeviの開発は小さな穴の図面からスタートした。
このコンセプトは最終バージョンで見られるほぼすべての要素を持っていた。
いくつかの例外を除き…たとえば植物や花は初期コンセプトよりかなり増えた…
Bimeviの歴史に関しても変更が発生したが、この時代をより魅力的に見せるために必要なことだった。
もう一つはメモリアルエリアの変更。
初期コンセプトではこのエリアは壁の外まで伸びる棒(柱?)に一組の羽根がついている単純なものだったが、
モデリングをはじめてみるとドニにしては─進歩的な人物であったNeerethにしては─あまりに「民族的」であったから。


(※画像は無断転載 http://myst.dustbird.net/wiki/UAM/Ages/Bimevi)

Image

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PostPosted: Wed Jun 10, 2015 7:29 pm 
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Joined: Thu Apr 02, 2015 9:39 pm
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lenee wrote:
雑に訳してみました。


leneeさん、スゴすぎます。
どこが雑なんですか!!
何でコレで雑なんですか!!
こんな風にさらさらと翻訳出来てしまうなんて、ホントにスゴいです。
どうもありがとうございます。

BimeviとFahetsがダウンロードできました。
どちらもガーデン・エイジです。ガーデン・エイジの本が追加されました。
この写真で、下段の向かって一番右にあるのがガーデン・エイジの本で、ここにはガーデン・エイジのページが追加されていくようです。
左から2番目がBimevi、その隣がFahetsです。なるほど、背表紙に[1]と書いてあります。
Image

これらがBimeviです。
Image
Image

これらがFahets。
Image
Image

ところで、話はまったく変わりますが…
Adobe Flash Playerの最新版をダウンロードした後、「ありがとうございました」の画面で燈台に向かって飛んでいるのはドローンぢゃありませんか。


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PostPosted: Thu Jun 11, 2015 5:08 am 
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Obduction Backer

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Quote:
ドローンぢゃありませんか。

あーこりゃドローンですね。
風景はアーノネイSphere2っぽいですw

スクショありがとうございます。石像は落ちてるって書いてありましたが今は浮いてるんですね。
ファイヤーマーブルもちゃんとありますね。
しかし石像は…極端にシンボル化されてるのか、人に見えない :lol:

Quote:
雑に訳

英語力は中学生以下レベルで完了形?過去分詞?ナニソレウマイノ状態なもので、
主にGoogle翻訳さんとスペースアルクさんにおんぶにだっこです。
ところどころ前後の文章から雰囲気で超訳していますので :oops:
(植物が流れ着いて復元していくあたりのくだりとか。。。)

もっとちゃんと勉強しとけば良かったなー、と思います

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PostPosted: Thu Jun 11, 2015 6:36 am 
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Obduction Backer

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Bimeviのストーリーが書かれてたサイトでいくつか時代を見つけました。
Fens,Mawの2種がありますね。
https://cavernlink.wordpress.com/projects/my-ages/

こちらでも様々な時代の開発が進められているようで、気になりますね。
https://cavernlink.wordpress.com/projects/dni-ages/

ドニの物語?歴史や詩などのテキスト群もあるようで、
こちらも面白そうです。

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PostPosted: Sat Jun 13, 2015 12:41 am 
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Joined: Thu Apr 02, 2015 9:39 pm
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leneeさんが紹介してくださったページに、「Kahloへ行ってみました」という方のレポートがありました。

どうやって行ったんでしょう :!:
行ってみたい~~~ :mrgreen:


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